【中学硬式野球】ジュニアプロテインと普通のプロテインどっちが良い!?

中学硬式野球

野球三兄弟(中学2年、小学5年、3年)をプロ野球選手にする為、日々試行錯誤しながら様々な事に取り組んでいる野球親父です!

以前に成長期に入る中学生にとって、食事とサプリメントは大切だと言う記事を書かせて頂きました。

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特にプロテインは中学生アスリートにとっては必須です。

そのプロテインに関して、ジュニアプロテインと普通のプロテインどっちが良いのか!?について私なりの考えを書いていきたいと思います。

以前もプロテインに関する記事を書いていますので、こちらもご参考下さい。

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プロテインとは?

まず、プロテインについてのおさらいです。

プロテインはホエイ、ガゼイン、ソイの3種類があります。

ホエイは牛乳を原料としており、吸収が早いので、アスリートに最適です。

ガゼインも牛乳を原料としていますが、チーズなどと同様の固形成分で、体にゆっくりと吸収する特徴があります。

ソイは大豆原料のプロテインで、腹持ちが良くゆっくりと吸収されるので、ダイエットに最適です。

3種類の中では、中学生アスリートにとってはホエイが最適です。

プロテインとは、タンパク質を主成分とするサプリメントの事を指します。

ホエイ(乳清)と呼ばれるタンパク質を使用しており、牛乳に含まれる水溶性のたんぱく質で、筋肉作りに欠かせないBCAA含量が高く、消化されやすいことが特徴です。

日常の食事で不足がちな必須アミノ酸をバランス良く配合し、食事で取りきれない栄養を補助する為の物です。

タンパク質とは?

タンパク質は人間の筋肉や臓器、体内の調整に役立っているホルモンの材料となるだけでなくエネルギー源にもなっている必要な栄養素です。主にアミノ酸によって構成されています。

タンパク質は、アミノ酸や、アミノ酸がつながったペプチドに分解されて体に取り込まれたあと、必要なタンパク質へと再形成されます。自然には多くのアミノ酸が存在していますが、体の材料となりうるアミノ酸は、このうちの20種類です。これら20種類のアミノ酸がそれぞれの目的にあわせて数十~数百個以上結合し、約10万種類のタンパク質に形を変えます。


筋肉や肌、髪が同じタンパク質からできているのに形が異なるのは、このようなアミノ酸の組み合わせによるものです。また、20種類のアミノ酸のうち9種類は体内で合成できないため食事から摂取する必要があります。これを必須アミノ酸、それ以外の11種類を非必須アミノ酸と呼びます。

なぜプロテインが必要なのか?

中学生アスリートは運動量も多く、成長期に差し掛かるタイミングですので、食事だけではタンパク質が不足します。背が伸びるけどガリガリになる子がいるのがそれです。

子供の体から大人の体へ変わるタイミングです。このタイミングでのプロテイン摂取はアスリート人生を左右すると言っても過言ではありません。

中学生アスリートに取ってプロテインは必須アイテムになります。

プロテインの変なうわさ

プロテインを飲んだら背が伸びなくなると言う迷信のような話を耳にしますが、体を形成するタンパク質を摂取して背が伸びなくなるはずがありません。

実際、うちの長男は中学2年生ですが、1年間で12センチ伸びました。(まだ伸びている最中です)

ですので、根拠の無い噂に惑わされ、成長タイミングに必要な栄養素が不足してしまうのは避けるべきです。

ジュニアプロテインと普通のプロテインどっちを飲むべきか?

ここまでの説明でホエイプロテインの摂取の必要性はお分かり頂けたとおもいます。

次に、ジュニアプロテインと普通のプロテインはどっちを選ぶべきか?について私なりの考えをお話ししていきたいと思います。

中学生なんで、ジュニアプロテインからスタートの方が良いのでは?っと考える人が多いと思いますが、私は普通のプロテインが良いと考えます。

ジュニアプロテインはタンパク質だけではなく、カルシウム、ビタミンD、鉄分などの成長期に不足しがちな栄養素が盛り込まれており、バランスがよいです。

しかし、普通のプロテインに比べ、1食分のタンパク質量が1/3と少ないです。

プロテインに求める第一条件のタンパク質摂取と言う目的とはズレがあり、

成長期に必要なタンパク質量を補うには不足しすぎです。

カルシウム、ビタミンD、鉄分は毎日の食事である程度カバーできますが、タンパク質は補いきれませんので、タンパク質量にこだわる必要があると考えます。

ジュニアプロテインは、タンパク質含有量にしては割高です。

ジュニアプロテインを出しているメーカーは限られており、種類も少ないので、メーカー間の競争も少ない事も割高になっている原因の一つです。

逆に普通のプロテインはメーカー競争も激しく、味、飲みやすさ、種類、コストパフォーマンスが日々進化しています。

色々なメーカーのプロテインを試してみるのも楽しみの一つになります。

毎日継続して摂取するには、コストパフォーマンスも重要ですので、この観点からしても普通プロテインが良いと考えます。

まとめ

我が家では、長男は中学1年春からプロテインデビューさせています。

成長期特有のガリガリ病にはならず、身長も順調に伸びながら、体もごっつくなっています。

長男がプロテインスタートしていますので、次男も小学5年生になったタイミングからスタートしています。

長男の量の半分で朝晩飲ませています。

しっかりとした食事のプラスオンとしてのプロテインはメリットしかありませんので、是非おすすめします。

栄養やプロテインについて学べる資格制度もありますので、ご紹介させて頂きます。

たんぱく質や栄養に関する知識を学べる【プロテインマイスター】

最近の私の趣味はプロテイン選びと、プロテイン作りです。

新たなプロテインを購入し、息子達に飲ませる為にシェイカーで振って準備している時が幸せです。

【現役親父が語る】中学野球選手おすすめプロテイン
中学生アスリートを持つ親は、成長期タイミングでどれだけ大きくなってくれるかを期待してしまいます。そんな千載一遇のタイミングを遺伝子任せにするなんて勿体なさすぎます。

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