おすすめ野球ユニホームゲキ落ち方法!子供たちにやらせましょう

中学硬式野球

我が家は野球三兄弟+私のユニホームと4セットの泥んこユニホームを洗わなくてはなりません。母の負担を減らすのは家族の約束事。自分の事は自分でを合言葉に小学3年生にも取り組ませている洗濯の極意をお伝えします。

我が家の洗濯ルール

毎週末、少年野球メンバー(小学3年生、5年生、私)3名は17時に帰宅します。中学生の長男は19時ぐらいに帰宅します。

少年野球メンバー3人分を長男帰宅までに手洗いまで完了させます。

洗濯手順

1.分別

帰宅したら玄関で汚れの激しい物と、そうでもない物を分別します。手洗いが必要な物と、洗濯機に直行の物に分ける作業です。

汚れの激しい物(手洗い)

  • ソックス
  • ストッキング
  • ユニホームパンツ
  • ユニホーム上着

そこまで汚れていない物(洗濯機)

  • アンダーパンツ
  • アンダーシャツ
  • タオル

2.バケツ洗濯機

汚れの激しい洗濯物をおすすめバケツ洗濯機に入れます。洗剤ポールを入れて15分回します。汚れの激しすぎる時は30分回します。

3.風呂場で手洗い

バケツ洗濯機で回された洗濯物を風呂場に開放します。洗剤ポールがたっぷり染み込んで、汚れが浮き出しているので、基本的にシャワーで流すだけで大体の汚れは流れ落ちます。それでも取れない汚れはブラシで擦ります。まれに強烈に染み込んだ汚れもありますので、その時はウタマロ石鹸を使って局地戦をします。

汚れが取れたらシャワーをかけて泥水が出なくなるまですすいであげて下さい。

4.洗濯機で回す

あとは洗濯機で回すだけです。長男のユニホームも手洗いまで完了した時点でまとめて回します。

子供にやらすメリット

1.親が別の用事ができる

週末は母親が中学生の送迎、私は少年野球指導者と両親ともに終日外出なんで、洗濯を子供がやってくれるだけで、夕食の支度など別の家事ができるから助かります。

2.道具の手入れの大切さに気づく

自分のユニホームを自分で洗うと、適当に洗っていたら翌日の練習では汚れたユニホームを着る事になります。チームメイトの目も気になる年齢なんで、意外に真剣に手洗いをします。自分の事は自分でと、自覚も芽生えて来るので絶対にやらすべきです。最初の方は手洗いが終わったら教えてと言ってチェックしていましたが、今は信頼してお任せ状態です。

うちは小学校2年生ぐらいからやらせていましたので、誰でもできます!是非やらせましょう!

3.パワーがつく

風呂場で四つん這いになってユニホームを擦るので、トレーニングになるんですよ。体幹も鍛えられるし、肩肘のインナーマッスルを鍛えるトレーニングにもなります。一石二鳥です。

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少年野球に携わるようになってから今まで、考え方のベースになっている文献をご紹介させて頂きます。その名も「少年野球上達のツボ」日本屈指の監督たちが秘伝のコツや練習法を出し惜しみなく公開

おすすめ道具、洗剤

ユニホーム丸洗バケツ洗濯機

掘りたての泥だらけのじゃがいもを洗って泥を落とすシーンも宣伝に使われていたり、泥だらけの靴を丸洗いする事もできる超すぐれもの。ドロドロのユニホームにはうってつけのアイテムです。

ポール

色々試しましたが、最強だと思います。ポールを入れて20分ほどのつけ置きで汚れが浮き上がってくるぐらいのパワーなんですが、その洗剤を入れてバケツ洗濯機でつけ置きでしながら刺激をあたえるので、びっくりするぐらい汚れが浮いてきます。

ウタマロ石鹸

頑固なシミ汚れ的な物に対する局地戦用のアイテムです。固形なんで、汚れにダイレクトにすり込んでからブラシで擦って下さい。間違いなく綺麗になります。

まとめ

道具、洗剤などは準備頂き、上記の必勝手順に沿って、是非子供にやらせてみて下さい。

最初は時間がかかって、親がやった方が早いしストレスがかからないとは思いますが、ちょっと我慢して見守る事で、たくさんのメリットが出てきます。

おすすめです!

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